お知らせ
同じ病と向き合う仲間として
一緒に考え、
病気に立ち向かう。
アルポート症候群の患者と家族が、
支え合いながら前向きに生きていける
社会を目指しています。
活動内容
Alport Support Japanは、アルポート症候群の患者さんやご家族が、孤立することなく安心してつながり、
それぞれの立場やペースを尊重しながら、必要な情報や支えを得られる環境づくりを目指しています。
病気について理解を深め、ヘルスリテラシー(医療や健康に関する情報を理解・活用できる力)を育みながら、
自分に合った選択や備えができるよう、
以下のような活動を行って
います。
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交流・ピアサポート活動
- 患者さん・ご家族同士の交流および情報交換
- オンライン・対面での交流会の企画・開催
- 相談対応ならびに経験共有を通じた相互支援
(ピアサポート) - 安心して参加できるコミュニティづくり
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病気を正しく理解し、
学び合う活動- 専門家との交流や講演会などを通じて、アルポート症候群や腎疾患について理解を深める機会づくり
- 日常生活や療養に関する情報共有
- 医療や研究に関する新しい情報共有
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海外とのつながりを
大切にする活動- 海外患者団体との継続的な交流および情報共有
- 国際的なワークショップへの参加
- 海外における患者支援に関する情報収集
医療アドバイザー
Alport Support Japanの活動を
支えてくださっている
医療アドバイザーの先生方をご紹介します。
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野津 寛大のづ かんだい先生

- 神戸大学大学院医学研究科
内科系講座小児科学分野 教授 - 小児科専門医・指導医
- 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
- 国際アルポート財団 Scientific Advisory Research Network (SARN) メンバー
- 神戸大学大学院医学研究科
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山村 智彦やまむら ともひこ先生

- 神戸大学大学院医学研究科
内科系講座小児科学分野 講師 - 小児科専門医・指導医
- 日本腎臓学会腎臓専門医
- 神戸大学大学院医学研究科
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堀之内 智子ほりのうち ともこ先生

- 神戸大学大学院医学研究科
内科系講座小児科学分野 講師 - 小児科専門医・指導医
- 日本腎臓学会腎臓専門医
- 臨床遺伝専門医
- 神戸大学大学院医学研究科
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中西 浩一なかにし こういち先生

- 琉球大学大学院医学研究科
育成医学(小児科)講座 教授 - 一般社団法人日本小児腎臓病学会
理事長 - 小児科専門医・指導医
- 日本腎臓学会専門医・指導医・理事
- 琉球大学大学院医学研究科
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三浦 健一郎みうら けんいちろう先生

- 東京女子医科大学
腎臓小児科 教授 診療部長 - 小児科専門医・指導医
- 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
- 日本臨床腎移植学会腎移植認定医
- 東京女子医科大学
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石田 英樹いしだ ひでき先生

- 東京女子医科大学
泌尿器科 移植管理科 教授 - 日本泌尿器科学会専門医・指導医
- 日本透析医学会認定医・指導医
- 腎移植臨床学会腎移植認定医
- 日本移植学会認定医
- 東京女子医科大学
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甲斐 広文かい ひろふみ先生

- 熊本大学 名誉教授
熊本大学薬学部 特任教授 - 国際アルポート財団 Scientific Advisory Research Network (SARN) メンバー
- 日本医療研究開発機構 (AMED)
難治性疾患実用化研究事業「アルポート症候群腎症進展抑制薬の研究開発」研究代表者 - 株式会社GALTS Pharma 代表取締役
(GALTS : Good for ALporT Syndrome) - GP-051(UD-051)開発者新たなアルポート症候群の治療薬候補
- 熊本大学 名誉教授
ご入会について
アルポート症候群と向き合う方々が、
安心してつながり、支え合える環境を広げていく
活動をしています。
同じ立場だからこそ分かり合える想いや
情報を共有しながら、より良い未来を
ともに考えていきませんか。
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入会フォームを送信
こちらのリンクから、内容を確認し送信してください。
不明な点や質問したいことがあればお気軽にお問い合わせフォームよりお送りください。 -
オリエンテーション
Zoomで30分程度のオリエンテーションを行います。当会についての説明を行い、疑問点があれば質問をお気軽にしていただける場です。
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会費をお支払い
オリエンテーションを経て、ご入会の意思が固まった方は会費をお支払いいただきます。年会費は2,500円/ひと家庭となっております。
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ご入会
会費お支払い後、ご入会となります。LINEのオープンチャットや交流会などにご参加いただけます。
世界とともに歩む
当会は、Alport Syndrome Alliance(アルポート症候群連盟)と連携を取っている団体の一つです。
Alport Syndrome Allianceは、世界中のアルポート症候群の患者を代表する、
患者主体の国際的ネットワークとして活動しています。

国際ワークショップ
毎年開催されているAlport Syndrome Alliance主催の国際ワークショップでは、
アルポート症候群に携わる多くの医師や研究者、そして世界中の患者当事者やその家族が一堂に会します。
そこでは最新の研究成果に触れ、将来に希望を見出すと同時に、
世界中の患者一人ひとりの想いや現状を知ることができます。
同じ疾患と向き合う仲間としてのつながりを実感できる、非常に意義深い機会となっています。
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2024年 キプロス ニコシア
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2025年 中国 北京
次回の国際ワークショップは
2026年9月5〜7日にハンガリー ブダペストで
開催されます!
詳しくはこちら
よくあるご質問
家族歴がなくてもアルポート症候群の可能性はありますか?
はい、家族歴がなくてもアルポート症候群の可能性はあります。
アルポート症候群は遺伝性の疾患ですが、ご家族に同じ病気の方がいない場合でも発症することがあります。これは、新たに遺伝子の変化が生じる「新生突然変異」によるケースなどがあるためです。
また、これまで診断されていなかっただけで、軽い症状のご家族がいらっしゃる可能性も否定できません。
血尿や腎機能の異常、聴力の変化などが気になる場合は、早めに専門の医療機関へご相談ください。
耳はどれぐらい悪くなりますか?
アルポート症候群では、「感音性難聴」がみられることがあります。
進行の程度やスピードには個人差が大きく、ほとんど影響が出ない方もいれば、日常生活で補聴器が必要になる方もいます。
すぐに重度の難聴になるケースは多くはなく、ゆるやかに進行することが一般的です。
気になる症状がある場合は、定期的に聴力検査を受けながら経過を確認することが大切です。
患者会にはどんな人がいますか?
アルポート症候群の患者ご本人やご家族をはじめ、さまざまな年代の方々がいらっしゃいます。
また、症状や経過もさまざまで、難聴のある方、透析を受けている方、腎移植を経験された方、比較的症状が軽い方など、それぞれ異なる状況の中で参加されています。
同じ病気でも背景や経験は一人ひとり異なるため、多様な視点で情報交換や支え合いができる場となっています。
オリエンテーションの後は必ず入会しなくてはなりませんか?
いいえ、オリエンテーション後に必ずご入会いただく必要はありません。
ご自身のお気持ちやご状況を大切に、十分にご検討いただいた上でご判断ください。
無理なお声がけは行っておらず、それぞれのペースを大切にしていますので、安心してご参加いただけます。


