東京女子医科大学にて第1回対面交流会(オンラインとのハイブリッド形式)を開催しました。

先日7月5日(日)、東京女子医科大学 弥生記念講堂にて、
高度医療人材養成拠点形成事業 高度小児希少難病センターとの共催のもと、
Alport Support Japan 第1回対面交流会(オンラインとのハイブリッド形式)を開催いたしました。
卒業式や学会などが行われる素晴らしい講堂で開催できたことを、大変嬉しく思っております。
当日は、現地・オンラインあわせて多くの方にご参加いただき、参加者同士の交流に加え、
当会の医療アドバイザーである三浦先生、山村先生、石田先生、甲斐先生、そしてご縁をいただいた移植コーディネーターの古澤様にご講演いただきました。
講演では、アルポート症候群の基礎知識をはじめ、遺伝子治療や最新の治療薬の研究、腎移植、さらには移植コーディネーターの役割など、幅広いテーマについて分かりやすくお話しいただきました。
基礎的な内容から最新の情報まで学ぶことができ、参加者の皆様にとっても、将来への希望や安心につながる大変有意義な時間になったことと思います。
「もっと皆さんとお話ししたかった」と思えるほど、温かく充実した一日となりました。
開催にあたり、東京女子医科大学メディアラボの皆様には、配信機材の準備や会場設営など、多大なるご協力をいただきました。
この場をお借りして、改めて、ご講演いただいた皆様、ご協力いただいたメディアラボの皆様、
そしてご参加いただき、素敵な笑顔を見せてくださった会員の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後もAlport Support Japanでは、患者・ご家族の皆様が安心して交流し、正しい情報を得られる場づくりに取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。